抗がん剤治療や脱毛などで医療用ウィッグが必要になった方は必見!医療用ウィッグの口コミからご自分にあった医療用ウィッグを見つける方法。

医療用ウィッグの口コミランキング

あなたに合った医療用ウィッグを見つけるために!

医療用ウィッグへの4つの疑問、私はこう考える

医療用ウィッグの口コミによく出てくる疑問には、以下の4つがあるという主旨のサイトを見かけました。そこにあげられていた4つの点とは

  • 価格差があるのはなぜ?
  • フルオーダー、セミオーダー、既製品は何が違うの?
  • 総手植えと機械植えの違いって?
  • アフターケアのあるメーカーとないメーカー、どちらがいい?

ネットに書かれていた内容は簡潔で素晴らしいものでしたが、脱毛と抗がん剤治療で苦しんだ経験のある私の意見も少し紹介しておきたいと思います。まず価格差については、「メーカーがどこまでコスパにとり組んでいるか」や、「利用者への価格還元をどの程度意識している企業か」を知っておく必要があります。

価格とは原価と人件費、広告費、物流費用などの積算なので、メーカーにこの意識がないと販売価格は無制限に上乗せされることになります。価格還元の意識が低ければ、利益はメーカーが独り占めすることになります。

同じ最高級品や普及型のミドルクラスの医療用ウィッグでも、価格に差が出るのはそのためです。素材や品質の高低、ブランドロイヤリティの有無、出店費用、人件費などで、ウィッグの価格にはさらに格差がつきます。

ブランドで人気を得ている知名度のあるメーカーになるほど、価格は高くなる傾向にあります。また安さを売りにしているメーカーなら、安価な素材を仕入れて使うことで、見せかけは同じに見せることができても、低品質で高価な医療用ウィッグをいくらでも作ることができます。

フルオーダーの高額品よりアレンジの技量で明暗

フルオーダー、セミオーダー、既製品については、特別な事情が本人にない限り、既製品のモデルにアレンジをしてもらって着用する「セミオーダータイプの医療用ウィッグ」で十分です。むしろ購入を決めた後のアレンジ力で、着けたウィッグのイメージが変わってきます。

フルオーダーだから満足できるというものではありません。メーカーに所属しているヘアスタイリストの技量によるところが大です。既製品は機械による大量生産なので、部分手植えとか総手植えではなく、ナチュラル感に乏しいのが難点。既製品の最大のネックは、つむじの出来が悪く、着けていることがバレてしまうことです。

  • 総手植えは職人さんの手作業で髪の1本1本を植えていく作業のウィッグ。
  • 人工毛と人毛の双方をミックスして植えていくことで、髪にふんわり感とボリューム感、強度が生まれる。
  • 機械植えはベタっとした仕上がりで、見た目でも全体が重苦しい。ふんわりしたナチュラル感は機械では実現できない。

アフターケアやアフターサービスは、あって当然

とくに医療用ウィッグは、リハビリや自主トレで髪やウィッグの機能(滑り止め、アジャスター、ネットの弾力性など)が損傷しやすいので、自社工房とメンテナンススタッフの要員が完備されているメーカーを選択すべきです。

医療用ウィッグに長年お世話になっていると、この程度のことはわかってきます。優良なウィッグでも使い方によってはアクシデントの確率が高まり、疑問もわいてきます。まず選び方を間違えないこと、価格の先入観にとらわれないことであす。

選びの手がかりは口コミやランキングですが、ウソややらせのようなフェイクも多いので、自分なりにコツコツ検証し納得のいく結果を自分で導き出しましょう。

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